ペルーの魅力ってどんなことろ?ペルー在住5年目の移住者が解説

ペルーの魅力ってどんなところでしょうか?


実際にペルーに住んでいる日本人の私が解説していきます。

ペルーの魅力を箇条書きでまとめると

詳しく解説していきます。

目次

ペルーは世界的な美食の国

ペルーは世界的な美食の国で、美味しい料理がたくさんあります。

ペルーの人々は、ベルビアンにアレンジするのが得意で、世界各地の料理をペルー料理とミックスして新しく作り上げるのが得意です。

その中の一つに寿司があります。

巻きずしをアレンジしたMakis(マキス)と呼ばれている巻きずしは、ペルビアンな味付けで現地の人々に好評です。

また、1つの料理をとっても、それぞれの家庭ごとにレシピが違うので毎日飽きずに楽しめます。

ペルーの人々は愛情深い

ペルーは、愛を重んじる国です。

ペルーの人々が重要視する順番は、愛、健康、お金です。このように日本とは考え方が少し違います。

また、人の痛みにシンパシーを感じる人が多い印象。

ペルーはおおらかな社会

ペルーは社会全体がおおらかで楽観的です。

ペルー国から国民への支援がとても少ないので、家族が助け合ってサバイブしています。

そのため、他者への施しも良く見られます。

ペルーは子供を大切にする国

ペルーではとても子供が大切にされていて、バスなどの交通機関では、子供の料金は無料なことがほとんどです。

スーパーやモールには子供用の遊具があるのが当たり前ですし、少し大きめのレストランにも遊具があります。

ペルーは妊婦やお年寄りに優しい

ペルーは妊婦さんやお年寄りに優しい社会です。

前述した子供大切にするのと同じように、妊婦さんにもとても優しい社会です。

バス内で子供が泣いても、周りの人達があやしてくれたり、子供の話し相手をしてくれたりと、社会全体が子育てに協力的です。

また、バスの乗り降りでベビーカーを持っていたりすると、周りの人が手伝ってくれたりするのは当たり前な雰囲気。

座席を譲ってくれるのは当たり前ですし、受け付けで列ができていても、妊婦さんは待つ必要なく入ることができます。

ペルーは旅がしやすい

ペルー国内は、長距離バスが網羅されており、どこに行くにも不自由しません。

安く旅がしたければ、ローカルのバスを乗り継いで行けば、運賃を安くあげられます。

時間を節約したければ長距離バスを選ぶか飛行機を選択するといいでしょう。

このように、ペルー国内を旅するなら色々な手段が選べるので旅がしやすい国と言えます。

ペルーは他人種国家

ペルーには様々な人種の人が住んでいます。

そのため、日本人の私が住んでいても違和感がなく疎外感を感じることがありません。

多人種国家で暮らすメリットは?
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多人種国家で暮らすことには、多くのメリットがあります。

  1. 多様性を学ぶことができます。異なる文化や宗教、言語などを直接学ぶことで、人々は異なる価値観を理解し、尊重することができます。
  2. 経済的なメリットがあります。多人種国家では、異なる人種や民族の人々が交流を持ち、ビジネスや観光などにおいて多様なニーズを満たすことができます。
  3. カルチャー的なメリットがあります。多人種国家では、異なる文化や音楽、料理などが融合し、豊富なカルチャーが生まれます。
  4. 社会的なメリットがあります。多人種国家では、異なる人種や民族の人々が共に暮らすことで、社会の融和を促進します。

ただし、多人種国家でも問題もあり、差別や不平等などが生じることもあります。それを解決するためには、異なる文化や民族を尊重し、共存共栄を目指すことが大切です。

ペルーの人々が話すスペイン語が綺麗

ペルーの人々が話すスペイン語は聞き取りやすく、スペイン語に不慣れな日本人の私でも覚えやすいのが特徴です。

それに比べ、コロンビア、ベネズエラの人達のスペイン語はスラングも多く未だに聞き取れないことが多々あります。

このように、ペルーはスペイン語の勉強にも向いています。物価も安く生活しやすいため、留学先に選ぶのもいいでしょう。

ペルーは物価が安い

ペルーは比較的物価が安いので長期滞在に向いています。

私が現在住んでいるマンションは2DKで700ソレス(約27000円)光熱費は別。

ホテルは2,000円位で、ダブルベッド、シャワー・トイレ付き。

それよりも安く住むには、Airbnbで個室(ホストの家の一室を借りる)を選べば、1,000円前後で泊まれます。

食費は定食屋で1食300円から500円程度。

ペルーの人々は、朝と夕方にパンを食べることが多く、パン屋が充実しています(1つ10円程度)

通信費は、スマホの使い放題のプランで2,000円程度。自宅にインターネット回線を引くなら3,000円程度かかります。

ペルーは商売が始めやすい

ペルーでは路上で食べ物を売ったり仕入れた商品を売ったり自由にできます(禁止されている場所もある)

そのため、少しの元手で小さく商売を初めて、少しずつ大きくできます。

ペルーは3つの地域で特色がある

ペルーは、コスタ、シエラ、セルバの3つの地域に分けることができ、環境、食べ物や習慣が違います。

コスタ地域

ペルー最大の都市リマを中心に、海岸線が長い平野地帯で、サンプル、ココア、バナナなどの農作物が栽培されています。

リマ都市部では、工業や観光業が盛んで、多くの観光客が訪れることで経済が活性化しています。

リマには歴史的な建造物や博物館が多くあり、古代文明の遺産を学ぶことができます。また、リマ周辺には美しいビーチがあり、観光客は水辺のレクリエーションが楽しめます。

シエラ地域

ペルー中央部に位置し、山岳地帯で、高原に位置するため気候は涼しく、牛畜産業が盛んで、牛乳、チーズ、アルパカウールなどが生産されています。

また、シエラ地域は、インカ帝国の時代に栄えた古代遺跡が多いため観光客にも人気です。特にマチュピチュなどのインカ遺跡は世界的に有名で、多くの観光客が訪れます。

また、シエラ地域は、美しい山々と自然が広がっており、ハイキングやトレッキングなどのアウトドアアクティビティを楽しむことができます。

セルバ地域

ペルー南部に位置し、熱帯雨林地帯で、野生動物や植物が豊富です。

観光客にはジャングルツアーやアドベンチャーツアーなどが人気です。また、セルバ地域は、原住民の文化が根強く残っており、伝統的なライフスタイルや風習を体験することができます。

特に、アマゾン川沿いには、原住民の村が多くあり、彼らの生活や文化を見ることができます。

また、セルバ地域は、種類豊富な野生動植物を見ることができ、珍しい鳥が見られることで知られています。また、アマゾン川にはカヤックやボートツアーなどで川を渡ることができたり、アマゾン川に生息する生物を見ることができます。

このように各地域ごとに有名な料理や、観光スポットがあり、いつも新しい発見があります。

まとめ

このように、ペルーは様々な見どころや体験ができる国です。

また、日本人の味覚にも合う美味しい料理がたくさんあります。

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